1.企業からのPR(セールスポイント)
当社は昭和55年(1980年)創立し、精密治工具をはじめ生産設備の自動化、無人化機械の設計・製作・販売を手がけ、信頼される多くの成果を上げてまいりました。さらに、信頼により蓄積された技術を基に、昭和60年(1985年)に「1台二役」、「人に優しい」無人搬送車(AGV)を開発し、今日までに8,500台を越える販売実績を上げています。今後とも、柔軟で独創的な技術を基に、多種多様なニーズに応える商品開発に努め、社会貢献できるよう最善を尽くしてまいります。
商品は高精度、超精密メカトロニクス技術を駆使した、以下の4分野となります。
1.無人搬送車(手押し台車型、牽引型、積載型AGV、滑り込型AGV、駆動ユニット
型AGV、カスタム)
2.各種自動機(組立て及び製造装置、検査装置及び試験機、精密治具・ゲージ)
3.理化学機器(バイオテクノロジー機器(定量分注器)、研究開発実験機器(マイク
ロチューブラック)) 4.真空装置(薄膜形成装置の設計・製作、真空コンポーネントの
製造販売(カタログ販売)、真空機器の設計・製作)
| ベストマッチ 加工分類 |
搬送機製造 |
| 産業分類 | 製品製造 |
| 主要3品目 | 無人搬送機(AGV) 省力化装置(自動機械) 真空装置(製膜装置など) |
2.オンリーワンものづくりの解説(専門家:小泉誠二)
積載型AGV(無人搬送車)

【解説】
AGV(無人搬送車)は、様々な生産工場ラインの生産性に直結する製品です。また、機械技術のみならず、センサー技術、電子制御技術、システム化技術などが統合された製品でもあります。自社の工場で加工した信頼性の高い自社開発駆動部品をベースに、AGV走行制御電子技術と工場ラインシステムとのシステム化技術を組み合わせ、お客様のニーズに対応したAGVを提供します。AGVの信頼性を上げるため機械加工は内製しております。また、新たな課題も解決できる企画力・開発力が多くのユーザーに支持され、確かなモノづくりにこだわり全社をあげてお客様にスピーディに対応できる体制を構築しています。
3.当社の得意技術
4.技術分類
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大分類 |
小分類 |
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製品製造 |
搬送機製造 |
| 製品製造 |
省力化機器・自動機製造 |
| 製品製造 |
真空機器製造 |
5.CAD情報
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受け入れCADフォーマット |
− |
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使用しているCAD/CAMソフト |
− |
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その他のCAD/CAMソフト |
− |
6.加工設備
| 自慢の加工設備 | |||||
| 機械名称 | メーカー | 型式 | サイズ | 特徴 | 導入年月 |
| タテ型マシニングセンター | ヤマザキMZ | VARIAXIS 500 | φ500×405 | W=300kg | − |
| タテ型マシニングセンター | 牧野 | MSA-40 | 600×400×400 | − | − |
| タテ型NCフライス | 遠州 | SEV-B | 690×290×300 | − | − |
| タテ型フライス | 遠州 | RA-2 | 550×300×400 | − | − |
| ひざ型フライス | 大隈豊和 | STM-2V | 600×300×350 | − | − |
| ひざ型フライス | 遠州 | VF-2 | 550×300×350 | − | − |
| ロボドリル | ファナック | α-T14iE | 500×400×330 | − | − |
| 旋盤 | ワシノ | LR-55A | φ350×500 | − | − |
| 円筒研削盤 | 豊田 | GOP1030 | φ150×300 | − | − |
| 平面研削盤 | 岡本 | PSG52AN | 500×250×300 | − | − |
| ワイヤー放電加工機 | ファナック | α-OiCe | 320×220×230 | − | − |
| ワイヤー放電加工機 | ソディック | BF-280 | 300×200×140 | − | − |
| 上記以外の機械情報 | |||||
| 機械名称 | メーカー | 型式 | サイズ | 特徴 | 導入年月 |
| 卓上ボール盤 | 日立 | − | φ13 | − | − |
| タッピング盤 | KIRA | − | M10 | − | − |
| 測定石常盤 | ミツトヨ | − | 1000×750 | − | − |
| 測定石常盤 | ミツトヨ | − | 750×500 | − | − |
| 油圧プレス | アツギ | AP-5-LH | 5トン | − | − |
| 油圧プレス | 日本オートメーション | HKP-700S | 7トン | − | − |




